DTM初心者のブログ

DTM初心者の悩みを書き続けていけば、これから初心者の役にたつ!と思って始めました。DTM関連以外にも、個人的ブログとしても稼働中です。

CUBASEってどうなの?

CUBASEって結局どうなの?本当にcubaseでいいの?

失敗したくない!!

 

 

DTMにおける三種の神器

DAW、ヘッドホン、オーディオインターフェース(適当

 

その中の一つでもあるDAWDTMを始めるにあたって最初に悩むお買い物だと思います。

 

やっはろー、プロの初心者白鬼です。

 

この課題、僕も悩みましたよ、えぇ。

PCがMacなので、このままGarageBandからlogicに移行しようかとも思いました。(やすいし)

ググって見れば、どのDAWも「⚪︎⚪︎系音楽ならこれ」みたいな紹介があるんですけど、音楽作りたい!とは思ったものの、どんな音楽作るかなんか決めてないし。

 

どんなサイトを見てても、決め手に欠けました。

 

じゃあ、僕がなぜCUBASEを選んだのか!!!

見た目がかっこいい!yamaha?うん、知ってる!!以上!!!

 

本当にそれだけで決めました。

なので、ここでは実際につかって2年になるCUBASEなんですが、その感想を。

そして、それが参考になればいいなと思います。

 

現在はCUBASE9(2017.6月現在)が最新バージョンですが、今私使っているのがCUBASE 8 artist。2世代前です。

最後についているartistはソフトのグレードですね、どのくらいの機能が使えますよ!

っていう。

 

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各グレードの機能比べ公式リンク・Steinberg

悩みますよね。

お財布と相談して、魔法のカード召喚しちゃおうか悩んだりしましたが、「とりあえず真ん中!機能みてもよくわからないし、真ん中!」ってことで、ARTISTを選びました。

 

結果から先に言えば

絶対pro買った方がいい。 

 

本当にそう思います。

 

Artistには「必要な機能の厳選」とありますけど、ピッチ修正の「VariAudio」がないことが最初ショックでした。メーターもRMS値が見れないのでショックでした。curve EQってソフトはデモ版で立ち上げるとDAW落ちるし。画面をフルスクリーンに出来なくて、ミックスダウンするときの画面の書き出しボタンがDOGエリアに隠れて押せない!(ずらして押す。)

他にもArtistは痒いところに手が届かないように厳選されてます。

痒いんです。「これ欲しかったよー」っていう。ムヒー きんかんー です。

 

名前がproって「いやちょっと趣味の延長でして。。。」という僕みたい人は遠慮してartist行きがちだと思いますが、pro買った方がいい!

pro目指す人は、そっから買い足せばいい!し、他のDAWも買って曲によって音によって使い分けるんでしょ? と思います。そもそもプロ目指す人はこのブログ来ないんじゃないか。

 

じゃあ、一体全体ARTISTはどんな人向けなのか。 

PCスペックが自信ない趣味で音楽制作する人用だと思っています。(超個人的見解) 

自身のaboutページにも書きましたけど、僕のPCは古いのもあるけれどスペックでいえば全然! と思っていましたが、最近DAWの落ち方はんぱじゃない。

白鬼のPCスペックこちら

yamahaに相談して改善策とったけど、パフォーマンスメーターすぐ赤ついちゃうんですよね。

ソフトの進化にPCが追いついてないのかなぁ、なんて思ってます。

メモリ16G以上は欲しいところです。

なんで、僕のPCより同等もしくはそれ以下はそもそもきちんとソフトが動かない可能性あるのでARTIST以下。それ以上のスペックならproがいいと思います。(実際使っている感想として。)

というか、ラップトップはREC向かうときだけにして、お家ではデスクトップ型が理想ですね。

12月発売のiMacPro欲しいですね。

12月誕生日なんですよ?僕。デュフフ

www.apple.com

 

なのでグレードの選び方的には、PCのスペックいい人は何も迷わずpro。

自信ない人、お金ない人はARTIST。

 ギター録音して、「弾いてみた!」とかとりあえず、「歌ってみた!」とかやりたい人はelementsで!MacならGarageBandでおけー!

という、超個人的見解です。

 

企業的にはpro買って欲しいわけですから、その下のグレードは上のグレードが欲しくなるよう上手くつくられていますよね。(ゲス顔

そこに負けない強さが必要です。(はい、私は負けてソフト課金貧乏だお)

 

今でこそ、毎日曲作りをしていますが、始めたての頃は苦痛でした。曲作りが苦痛なんじゃなくて、思った事ができない!ソフトがない!! とかです。

 僕は楽器が弾けないので、全部打ち込みだったのもあり尚更ストレスはんぱじゃなかったです。

 

DTMは初期装備高いわりに離趣味率も高いので、ストレスフリーな環境が大事です!

 

そして、曲にあった音やできる事があるのは必要ですが、決していい曲が生まれるかどうかはDAWが原因じゃないです。

 

他のDAWはわかりませんが、とりあえずCUBASE使ってて不便な事は「ARTIST」を選んだからであって、ソフト自体はわかりやすいし満足しています。

控えめに言って大満足です。

DAWが使いやすくできる事も把握しやすいので、出来た曲に問題があれば自分の処理が間違ってる、と自然に思わせてくれます。

機材だけ、ソフトだけ買ってそれを出来ないせいにする人にはならないDAWですね。

 

いい曲っていうのも、自分で聞いて乗れれば、鳥肌たっちゃえばそれはいい曲です。

有名な誰かが「いい曲」といっても、有名な誰かが「最近のお気に入り」とつぶやいたって、それがいい曲か決めるのは自分ですからね。 

 

 

また、コードアシスト機能のおかげで、作曲入門から入った私は、便利なメモ機能として使っていました。

でも、エレクトロ系制作にはもともと入っているオーディオ少ないんで買い足ししたりしましたけど、曲を作る上では満足していますし、今はソフトも揃っているのでストレスはないです。

アイディアだけか、足りないのは!!

問題は自分!それが一番もんだいですっ*\(^o^)/*

 

昨今のダンスミュージックブームはすごいですから、そっからDTM興味もったひとはFL studioとかableton liveとかが第一候補かなと思いますが、わかりやすさとできる事の多さを兼ね揃えたCUBASEも是非! 

ともあれ買う前にお試し版をダウンロードするのが吉ですね(しなかった奴が言う)

 

最後まで読んでいただいたのに参考になってない不安しかありません!←

でもまた書きますね!ノシ 

Steinberg スタインバーグ DAWソフトウェア CUBASE PRO 9 通常版 CUBASE PRO /R