DTM初心者のブログ

DTM初心者の悩みを書き続けていけば、これから初心者の役にたつ!と思って始めました。DTM関連以外にも、個人的ブログとしても稼働中です。

《ネタバレ》Re:ゼロから始める異世界生活《考察》

まず、謝らなくてはいけないのは今回記事は自己紹介シリーズなんかよりなにより

まったくDTMに関係ない!

ってことですね。

でも

 

でもね?

 

誰も考察できるお友達いないから、

ツイッターだと文字数あるし

ここで書かせて!!

 

 

基本は公式ネット版ラノベを読んだ考察です。(ネタバレてんこもり)

ncode.syosetu.com

 なので書籍の小説読んでる人はネタバレしちゃうんで回避ー、回避ー!!

 

きっと考察サイトなんてたくさんあるでしょう。

しかし、人の考察に興味ないので独善的にダラダラと書いていきます。笑

当たっても外れてもいい。

ただ言いたい!! 

女子の話には回答はいらない、「うんうん」と聞いてくれるだけでいいんです。

 

まぁ僕おっさんなんですけどね!!はっ

 

 

ではさっそくですが

スバルの記憶が「異世界」部分だけ無くなってしまいました。

無くなる直後のスバルは

「レイド・アストレア攻略について考える」という所で描写は終わっています。

書庫からスバルが発見されていますので、なんらかのひらめきで書庫に足を向けたのだと思います。

 

死んだ者の名前の本が並び、知っている人物の本を開くと脳に直接焼かれるようにその者の記憶を見せられる。という書庫でした。

 

単純に考えれば、400年生きられる人間がおらず、無敵チートの加護をもっているのはアストレアの剣聖家系でもラインハルトのみだという事なので、「レイドの記憶を見に行った」と考えるのが普通でしょう。

 

ただ、その結果としてレイドの攻略法がひらめくならともかく記憶をなくし倒れて発見されます。

以前にスバルの記憶は無くなった事はなく、死に戻りしてなお、暴食の権能下においてもなお記憶を維持している。 そのスバルが!!です。

正直絶望しましたよ笑 ね??笑

 

作者様、マジ鬼畜。スバルかわいそう。

だけど、記憶がなくなる事がわかってそれを受け入れたのだとしたら、ここからのどんでん返しは本当に楽しみで仕方ありません!

 

さて、いきなりですが、この世界においてスバルという存在を考えます。

記憶の維持や忘却が現世と異世界でしっかり分離されている事から、スバルの存在というのはこの異世界では「無」に近い物なんじゃないかなぁ、なんて考えています。

 

死に戻りの権能を持ち、言葉を話しこの世界の「有」に干渉できる「有」でありながら、世界の認識下では「無」である。

だから、記憶の干渉をうけず、死に戻りができる。

またセーブポイントの更新について、「現世からの記憶の侵食部分」と考えていたので、今回の記憶の忘却が召喚された瞬間から全てなので、その点の考察が外れてしまいました。

 

そんな事もあり、今回の記憶の喪失そのものはこれまでのストーリーのなかでも際立って「異常」であり由々しき事態であり、過去のフラグを回収する「機会」だと思ってます。

 

そして、スバルの記憶はなくなったわけではなく、意識とともに「何か」の力で過去に飛ばされた。

なぜなら、書庫の死者の書に記されているのは過去であり、未来でも、今でもない。

その過去を見せられている最中だとするなら、召喚された直後からの「異世界のスバル」は記憶ごと意識を本の中、あるいは実際に過去へ送られている。

ただ、異世界の認識としては現世にいたスバル(身体とそれまでの記憶)は認識されていないので、そのまま気絶しても意識を取り戻せた。

と仮定してこの後書いてみます。

 

 

話は逸れますが、まずこの世界の設定として、「言語」が日本語に統一されてる訳ですが、最初は作者様の「読者への気遣い」だと思ってました。そこまでご都合主義撤廃してたら、とっ散らかる!と。 ワンピースだってドラゴンボールだって言語はみんな日本語ですしね!

 

でも読んでいればわかりますが、現実主義の中にうまいことファンタジーを組み込まれているので、「今瞬きをすれば僕もエミリアたんのところに召喚されるんじゃないか!」といい年して勘違いするほどです。

また、作中でもスバルはあえてこの世界の言葉は日本語であり、文字は違うものである。という事に触れています。

 

そして次に、スバルが召喚された世界は地球のような球体ではなく、昔の地図で描かれたような平面で周りは海が底なしの空間に落ちていく滝のようになっている設定。(海という概念はないが)

4つ国があるのに日本語が共通語で、隣国にも自国にもみられる「和風建築」を始めとする日本文化。

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そのどちらも作者様なら、ただの「お約束」ではなく、「理由」があると僕は考えています。

 

更に、この世界で「星、星座の名前」が多様されていて、物語の誰もがそれに触れなきゃ「作者様はそういった所から名前をとったのですね、なるほど」で終わる話なんですが、スバル自身がその共通項に気づいてしまう。 

そして、大罪司教討伐の際にも、権能についてそこからヒントを得る。

大司教なるものが生まれたのは、嫉妬の魔女が封印された後のことですから400年以内です。その中のポイントにスバル関わっている。

 または、そこには何かある。と考えれます。

うん、この設定だけで一晩中「使われていた星座」と「その裏のギリシャ神話」についてググって仕事中眠かったりするわけですよ。

 

最初に世界地図について。上記の事をもとに考えるのであれば星座地図が元になったんじゃないか、なんて考えてます。

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ほら、平面でプリシラの説明とも合致するでしょ?

こんな感じの小学校の時に理科の授業でつかいましたねー、上の地図はギリシャ神話っぽい星座図です。

で、地理的関係と星座の位置までは関係ないと思うのですが、プレアデス神殿が登場する以上、そこにプレアデス星団(スバル)の位置をあててみて何かわかる事もあるだろう。。。と思ったのですが、どうもさっぱりでした笑 

 

考えすぎたか??笑

 

「ドラゴンが大瀑布の彼方から見守っている」

という一節がでてきましたが、「竜座」はルグニカと盟約を結んだドラゴンのヒントになるんじゃないかと思いっています。

その星座の鎮座する位置も端っこなんですよね。

 

そして、この竜座にまつわるお話しを少々。

 

この龍は「ヘラクレスの12の冒険」の11ででてくるみたいですが、ざっとウィキから引用すれば、龍に守られているりんごがあり、それをヘラクレスが取りにいくのですが、このりんごは神しか取れないのでアトラスに代わりにとってもらう。

という話です。

このアトラスという神の名前とおなじ星がプレアデス星団(スバル)の中にあり、登場人物の名前によってはこの神話も謎解きの手がかりになるのかもしれません。アトラスは世界の西の果てで天空を支える神であることから、空と縁がある星でもあります。

 

また、出てきた大罪司教の星を線で繋いで、何か形が示されないか。。。とか本当に他にも色々試行錯誤したり、アストレアがある乙女座とヴァン・マーネン星が近い魚座に神話的接点がないか。

星座アプリを二個もとってその位置関係を地図と照らし合わせてなにか掴もうとがんばったのに。。。笑

 

何もわかりませんでした笑

 

もし時間がある方、単純にアプリとしても楽しいのでどうぞ

 

これで、伏線が星座地図にあるとするなら、僕のIQ不足ですね。

 

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でもアニメや漫画版に登場した地図も、作者様がちゃんと考えデザインしたという事で、地図から紐解ける謎は絶対にあると踏んでいます。 

 

そして、言葉や文化を踏まえてスバルないし、他召喚された日本人が世界の半分を飲み込んだ400年前の嫉妬の魔女との世界半壊の時代から現在に至るまで大きく関わった伏線である、とよんでみます。

 

アルデバランも星の名前の意味(スバルの後追い星。単純にプレアデス星団の後に登ってくるから)などから、スバルの関係者、もしくは取り残されたスバルのタイムリープの中身とも考えられますが、異世界で記憶をなくしても日本にいた記憶はなくしていないこれまでのスバルの記憶保持の性質と、アルは地属性の魔法をつかっていたので、陰属性のスバル本人という可能性はこれ以上の情報がないと言えないでしょう。

 

また、「鬼族」との私怨もあり、スバルほど完璧ではないにしろ、戦闘においての使い勝手はよさげな「タイムリープ」ができる事も明らかになっている。

 

魔女因子を取り込み、その権能を制御できるようになったスバルの未来。なのに記憶ともに失ってしまった。。。というなら、まぁわかるんですが、そこまですると穴がぼこぼこになってしまうような気がして。

「相手か自分かがランダムで過去の記憶を引き継ぐタイムリープ」という、リスキーなアルの権能ゆえに記憶を失った可能性はありますが。

あるが記憶があるのが18年前くらいからだとするなら、鬼族は滅んでいないので、闘技場で鬼族にあっていたり、ラムがツノを失ったあの夜に一枚かんでいたとするなら、ラムへの反応はなんとなくわかるんですが。

それでも、「反吐がでる」とスバルにつぶやいた描写にも繋がり難い。

後考えられるとすれば、アルがスバルの息子である。みたいな事ですかね。

土属性の魔法も森の王とされる鬼族からすればありえるんじゃないかと。

タイムリープできる権能もハーフゆえに引き継いだ的な? 仮面をかぶっているのは10年前の炎の夜におった火傷とか?

 

そうなると並行世界(シュタゲみたいになってきましたね)の存在がでてきて、世界線の解釈が交わることができるものなのか、お互いに干渉してしまう世界同士なのかによってで話は変わってきます。エキドナがその世界の有無についてほかの魔女達と考える描写があったので、過去改変によるバタフライエフェクトが一つの世界に2つの現実を与える事ができるのであれば、色々と辻褄は合ってきます。

が、これだけフラグたてて、リープものだったとしても世界線とかタイムリープの話になるとファンタジーやら幾何学サイエンスストーリーなんやらごっちゃになるし、夢落ちなみにがっかりなので、個人的にはやめてほしいな、と思います。

でも年上感が強調されてるアルですから、びっくりさせるには「実は息子でしたー」が一番びっくりじゃないですか?笑

だから考えてみると

 レムの記憶が暴食に食われ、鼓動は動いていても時が止まったように生命活動が呼吸以外行われていない彼女。

プレアデスの記憶を失ったスバルも元の世界の記憶がなければ同じような状態になっていたのでは?と思います。 元の世界の意識と、異世界召喚からの意識は、記憶を共有はしていても、意識は違う。

それ故にスバルは「もう元の世界に戻れない事をなぜかわかっていた」わけで、「元の世界に戻ろう」という本来異世界に召喚された時に最初に思う願いが出てこなかった事も説明がいきます。

では、この異世界で意識、ないし記憶とはどういう扱いなのか。

「プレアデスの書庫の本の力によって」漂う、スバルとレム、ふたりの意識が出会いを果たし、現世に戻れない場合は過去に波長のあう入れ物にその精神を宿す事だとして、レムと姿形が違うが出会い子供ができて、それがアルであるとか? もしくはレムは関係なくて、精神だけでこっちの世界に来ているスバルは存在を定義するなら精霊と近しい存在で、その寿命は永遠であるとしてもおかしくはない。(レイドとシャウラが人間であるのに400年生きているからくりがある以上)なら、ホーシンとして生きたスバルがいて、その後に結婚、アルが生まれる。だが、鬼族にうまれた双子との因縁に巻き込まれ、母をうしなう。その仇でもあるレムと一緒にいることに「反吐がでる」と言わしめる。みたいな?笑 

 

外伝で自分とレムの子にリゲルとスピカってつけてるスバル。

 

違う人との間の子供でしかも、何かの意思を託す意味をとるなら、アルデバラン(後追い星)となずけてもおかしくない。つけたのは現代知識があるスバルくらいなもんだ。逆に、うな丼やカツ丼、ほか諺を知っていて自分の名前を忘れてしまった。というのは考えずらく本名だとすると、その名ずけ親はスバルの世界にいた人であると考えられます。

異世界について知っているのは、スバルから聞いたからであって、その手段はまだ試していない「筆談」だと睨む。

言葉にすると見えざる手がくるが、筆談、つまり書き留める事はどうなんだろう。

 

意図的ではなく、なんかの形でそれをアルが知ってしまったのであれば誤って伝わった部分があってもおかしくない。そして、権能を与えられた。半分スバルの血が混じるアルは殺されることはないかったみたいな。 エミリアは躊躇なく殺すけどね!!

親を嫌っている理由があるならプリシラに「アルデバラン」とよばれた時の「その名前で呼ぶな」というアルの自分の名前に対する反応も頷ける。。。。

 

いやいや、これは無理やりだな笑

 

でも、精神を生死とは無縁の空間に遮断し、時空をこえて現世に降臨させる方法はエキドナが生き戻った付箋もあるのでどっかに役立てられるんじゃないかな。 聖域からでたっぽいし、強欲の魔女が最初にするとすれば、唯一その感情が起伏する嫉妬の魔女のところであり、ここらでニアミスしてもおかしくはない。

知識があるのわかったけど、そもそもエキドナの力ってなに?知識だけ? 

精神分離空間断絶的な?

 

 

話かわっちゃったけど

何れにせよアル=スバルはないと思っています。

というか思いたい。

 

思いたいっていうのは、アル、他フリューゲル、ホーシンと異世界、しかも日本から召喚された疑いのある人物がいる他、シャウラも発言の諸所に「現代知識」がでてきます。横文字だったり、慣用句だったり。 

スバルがお師匠様だとするなら、その影響とも考えられますが否定できないところでもある。

それだけポンポンと異世界召喚してたら「主人公感がうすれる!」という僕の完全な個人的願望なんですが。。。笑

全員が同じ技つかえるとか、そんな!全員がゴム人間とか、そんな!決着つくのかよ!っていう。 

バトル系ならまだしもねぇ、ってところがあって。

 

フリューゲルだけなんで星の名前じゃねーんだよ!みたいな。

もしやフリューゲル(ドイツ語で翼)→翼に馴染む北欧神話の神イカルス→アポロ群地球近傍小惑星「イカルス」ってか!

 

ホーシンは中国語で火星らしい。。

 

じゃあ、他の可能性としては「パラレルワールド」という概念(エキドナもその事に言及)が出てきて、それぞれがスバルって事になるんですが。

失敗した後のスバルがパラレルワールドを生きてそのなかで、違う行動をとって同じ世界に繋がるという線ですよね。

エキドナは知りたがりですから、現世に戻った今、パラレルワールドの存在証明をこれからしてしまうかもしれません。

 

ただ、それはロズワール邸が怠惰大司教一行に襲われた後でないと全滅必死ですし、かといって最初の王都で腸狩りで諦めてストリートチルドレンロードをいっても本線と繋がらないですし。。。そもそも過去に繋がるとすれば、プレアデスの書庫にある「何か」が記憶を過去に飛ばす装置だと仮定してそれに繋がる道を他のスバルがとれたかどうか。。。

 

可能性があるとすれば、こういう物語でお決まりなのは、近しい人の死で力をさらに発揮する事。 

 

レムは死なずに眠っているだけですが、レムの一件があってスバルは覚悟とさらなる使命感に追われているからたどり着けた今があるので、セーブポイント的にもその後のスバルが、今描かれているスバルに近ずける条件であると思います。

 

レムが暴食の被害にあって自害したその時、近くにフェリスがいて一命をとりとめ今と同じ覚悟をもったスバルが別でいてもおかしくはないですが、、、それにしても、他世界線が交差してスバルがたくさんいるっていうのは、夢オチくらいなんか「まじかー」感がいなめないですよね。

 

 

なので、召喚疑いがあるいずれかは今のスバルの延長線にいるのは間違いないと思います。

 

7章で3つの権能なんで、プレアデスの0層がシャウラの「鍵が3つ」発言から、すべての魔女因子回収だとすると、傲慢の席もまだうまってない(みっつっていう時点でスバルのなかにすでにありそうだけど、じゃあ一体どこで?ってなる)し、七つの大罪まえの大罪の憂鬱と虚飾魔女も生きてるか謎だし20章までは行きそうなんで(作者は11章くらいといっている)気長に楽しむとしますがね、、、気になる!!

 

考察対象は変わりまして

最後の層「0層メロペー」のメロペー。プレアデス星団の7つの星を7姉妹であるとするギリシャ神話で唯一人間と結婚し不死性をうしなったとされるメロペー。「ホウキ星」ともいわれる微弱な光で、人間と結婚した事を恥じと思っているため赤く輝くのだという。

不死性をうしなった半分人間の存在。今の所エミリアとステラだけだがどう関わってくるのか?

色々な神話をインスパイアしているのを考えると、考察するにはあまりに資料が膨大すぎるぜ。。。。

 

母の役割をしていたフェルトナはローマ神話の幸運の女神。

スバルがたまに口にする「幸運の女神は前髪しかないっていうだろ?」っていう、まさにその神。タロットカードによく登場するらしい。

 

ほかにタロットに登場する女神でリゼロっぽいやつは、「イナンナ」スペルは「ananna」で龍の姿の女神で、世界樹を発見しそれを植えた人物。イシュタルとか色々な名前でほかの文明にも登場するらしい。

 

フリューゲルの大樹を「世界樹ユグドラシル)」とするなら今度は北欧神話だ。世界は9つの世界でできていて、各世界は世界樹を中核とし、世虹の橋によって行われるんつながれている。。。亜人ありありの世界設定が一番しっくりくるのは巨人族などでてくるこの世界観だが、まぜられて構想が練られてるとしたら紐解くのは難しいですね。。。

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これが北欧神話9つの世界の図。 

 

 

 

いや、もう2時間くらいこれ書いてるよ!!!もし、もしも最後まで読んでくれた人いたら、、、、感謝を。我が嫁、エミリアたんに捧げるものと同等の感謝を!!

第2弾も書いてます笑

white-devil.hatenablog.com

 

 

 

おつおつノシ